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交通事故の加害者になる事が怖いので、未だに免許を持っていません

交通事故って、怖いですね。

一瞬で人生が変わってしまうんですから。

大学の1回生〜3回生ぐらいの頃でしょうか.

周りに自動車学校に通っている人間がとても多かったのを覚えています。

学科試験がもうすぐあるから、と言って教科書を開き、

サークルの合間にも勉強している子。

講義と自動車学校の時間がかち合ってしまったため、

教授に「講義の途中で抜けますが、ゴメンナサイ」

と断ったうえで抜けている子もいました。

なかには夕方から自動車学校のため、

午後の講義をサボる女の子もいました。

 

私は当時、てんかんの持病があったため、

縁のない世界だと思ってその様子を見ていた事を覚えています。

卒業後、何年も経ってから病院で、

「発作も出ないし、もう薬をやめても良い」

と言われて通院や検査から解放されました。

そこで両親からも「免許証は身分証明になるし、

 

そろそろ免許をとったら?」と勧められましたが、

未だに免許をとる気持ちになりません。

だって自動車を運転するという事は、

交通事故の加害者になり得る可能性がある。という事ですから。

被害者にも成るケースはありますが・・・。

参考サイト★交通事故の被害者になったら知っておくべきこと

それを思うと怖くてとても免許はとれません。

みんなどうやって、交通事故の加害者になり得るかもしれない。

被害者になることもあります。

という恐怖を克服しているのでしょうか。